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椎間板ヘルニアの原因と治療

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椎間板ヘルニアの再発、あきらめていませんか?

先天性の疾患でない限り、多くの場合、椎間板ヘルニアのような変形やずれは、原因ではなく何かの異常の結果として起こっています。

ですので、椎間板や頸椎のヘルニア症状(ずれ、痛み、変形)の原因を特定してからヘルニアに対処することが、痛みと完全にサヨナラをする一番の近道です。

椎間板や頸椎のヘルニアのような変形は、生まれつきの症状等が原因ではない場合は、まずは骨密度が低下しておこりがちです。そのため、骨密度低下の原因を探ることが大切です。

骨密度は、腎系統の機能が低下すると下がります。暴飲暴食などの生活習慣が原因の場合は、そちらの改善が必要です。

ヘルニアでお悩みの方で、顔のくすみ、全身のむくみ症状の改善がある方の場合、腎系統の強化を行うことで骨密度と老廃物の排出機能が安定し、ヘルニア症状が軽快する可能性があります。

こうした食生活の改善にプラスして、ヘルニアの治療では、もちろん、筋バランスが悪化している原因を探り対処することが大切です。

筋バランスの悪化は、姿勢や動作の癖でも生じますし、内臓機能の低下により部分的に冷えが生じている場合にも起こります。

筋バランスを整えるためにも、胃腸虚弱を改善する必要があります。ですので、胃腸虚弱がある方には、腎系統への施術に加えて、胃腸の施術を行います。女性の場合、生理痛や生理中の腰周りの冷えの具合を確認し、ホルモンバランスが悪い場合にはそちらへの施術も併用します。

そして、これらの内臓へのアプローチと併用して、鍼や指圧等で筋肉を緩め、整体・整復技術で歪みをある程度解消した後で、医療用EMSやキネシオエーピングによる弱い筋肉の強化を行います。

また、正しいフォームで運動をすることができる方であれば、リハビリ用チューブ等をお渡ししますので、自宅での筋強化も行っていただきます。

ひどい椎間板や頸椎のヘルニアなど、手術をせざるをえないこともあります。しかし、手術をしても、変形が起きた原因は残ったまま。

手術や整体で変形を取ったとしても、変形の原因を放置したままでは、すぐに再発をしてしまいます。

これからの動作、姿勢、食生活などが再発予防、適切なリハビリテーションが必要です。

当院では、痛みや不調を治療するだけではなく、症状が起きた原因を分析し、再発予防のサポートをさせていただきます。

根治のための動作や姿勢・骨盤の矯正にご興味をおもちいただけましたら、ぜひこちらもごらんください。

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